投資信託に対する関心がここ数年でいっそう高まっています.投資信託の販売窓口は以前は証券 会社だけでした.現在では投資信託は銀行や郵便局の窓口で販売されており,より身近な金融商品 として一般に認知されてきています. また現在の低金利の時代が長く続いた影響で,少しでも高利回りの運用をしたいという投資家のニーズ に応えた投資信託商品が増加したことも注目を集めている要因です.

投資信託が楽々わかる

投資信託初心者のための投信に関するさまざまな疑問を解決

投資信託は信じて託すものと書きます.ここにどの投資信託もしくはどのファンドを選択するかのポイントがあると思います. つまり,情報開示がしっかりされており,投資信託会社の顔が見え,その投資信託会社の運用哲学や理念に あなたが共感できるかを考えてみればよいでしょう.投資信託を購入することは平たく言えば,投資を他人に任せるということです. 安心して任せることのできる投資信託会社を選ぶというのは当然のことといえます.

大和證券の投資信託

大和證券の歴史は1959年に投資信託委託株式会社として設立したことに始まります。株式投資信託、公社債投資信託のいずれの分野においても幅広い商品を扱っており、国内でもトップクラスの運用資産規模を築いています。
その他大和證券グループ本社の傘下には、大和證券、大和証券SMBC、大和総研があり、そしてアメリカ・ヨーロッパ・シンガポール・ホンコンの4箇所に、海外現地法人をおいています。
その海外ネットワークを利用して多くの商品を扱っているようです。

その大和證券が取り扱ってる投資信託の金融商品の中でも一番人気が高いのは「ダイワ世界債券ファンド」通称ワ-ルドプライムと呼ばれるファンドです。
大きな特色としては、米ドル、カナダドル、豪ドル、ユーロ等、英ポンド、北欧、東欧の各通貨建ての公社債等に均等に投資することを目標にしています。それにより安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指した運用を行なうという商品です。

人気のポイントは、原則として毎月分配金を受け取ることが期待できる点、海外の債券に投資することにより日本に比べ高金利が期待できる点、そしてさまざまな通貨に分散投資するによりリスクの低減が期待できる点などがあげられます。

またこの金融商品は、16期決算から昨年の決算までの1万口当たりの分配金は順調に推移しており、2007年6月までの純総資産額は1,498億にもなっています。
大和證券では、その他にも毎月分配型や資産分散型の商品が数多く有ります。投資信託ではそういう金融商品が人気の上位を占めています。

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